菊川を離れた若者が
故郷のありがたさや素晴らしさを再認識し
望郷の念を強くする歌です。

私自身の青春時代の思い出をベースとして作詞しました。
「幸せのまち~望郷編~」
作詞/永田隆久
作曲/後藤省吾
編曲/山内 伸
(1)
ビルの屋上 夕暮れ一人
故郷の空をさがして涙する
こんなに淋しい気持ちに
なるなんて思いもしない
犬の名を呼ぶ母の声
新聞を読む父の顔
夢にまで見るああ我が家
帰りたいよ幸せのまち
(2)
アルバムの中の君と僕は
ぎこちないねあの頃二人
こんなに悲しい気持ちに
なるなんて知らなかった
僕の名を呼ぶ友の声
笑っている先生の顔
もう一度戻りたいあの時間
帰りたいよ幸せのまち
(3)
新幹線の止まらないまち
各駅停車で西へ向かう
一面の茶畑が迎えてくれるボクの故郷は緑の中にある
川辺りで聞く風の声
春爛漫 優しい顔
もう一度戻りたいあの場所
帰りたいよ幸せのまち
飾ることなく嘘もない
焦ることなく欲もない
素直になれるこのまちに
帰りたいよふるさとのまち
帰りたいよ幸せのまち
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